ランドヴァッサー橋(Landwasser)

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世界遺産ランドヴァッサー橋の展望ポイントまで歩く

 ザンクト・ガレンからサン・モリッツへの移動途中有名なランドヴァッサー橋を間近で見るビュー・ポイントまでフィルズール(Filzur)から徒歩で往復1時間以上かけて行ってきた。

乗換駅の古都クールを出発した列車はヒンターライン(Hinterrhein)川に沿って南下し、トゥージス(Thusis)から先は世界遺産のアルブラ線を走る。

ザンクト・ガレンからはしばらくこのようなのどかな景色が続く。

それがやがて山岳地帯にさしかかると急峻な目もくらむ崖の中腹を這うように列車が進んでいく。
アルブラ線に入りトゥージス(Thusis)からティーフェンカステル(Tiefencastel)までは断崖絶壁の中腹を小さなトンネルを鉄橋にへばりつくように走る。高さ89mの石橋や、100m下を流れるアルブラ川は高所恐怖症の人には下を見ることが出来ない絶景が続く。

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ランドヴァッサー橋通過直前の車窓から

世界遺産に登録されたアルブラ線のランドヴァッサー橋はアルプスの自然石を組み合わせた橋脚で、高さ65m、長さ136mの美しい石橋。
ティーフェンキャッスル(Tiefencastel)を過ぎ8分ほどでいよいよハイライトのランドヴァッサー橋にさしかかる。

列車の窓から撮影するとこのような感じになる。列車の先頭部を入れたかったのだが、シャッターチャンスを逃して残念。

フィリズール駅からランドヴァッサー橋までの徒歩ルート

橋を通り過ぎて最初の停車駅「フィリズール(Filzur)」で途中下車した。

そしてこの橋を通る列車を撮影できるビューポイントまで歩いて行って撮ってきたきた写真がこれ。

日本のガイドブックには30分の距離と書いてあるが、その道はハイキングコースのようには整備されておらず、歩いている人も見かけない道で、何度も間違えたため1時間以上かかってたどり着いた。

ここからビューポイントは他に二つあるようなのだが、さらにわかりにくいポイントを探し回っているとサン・モリッツ到着時間が暗くなってしまうので、後ろ髪を引かれる思いで断念した。

観光用の写真でも常にこのアングルからの写真が使われているので最低限の目標達成として自分を納得させている。

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ビューポイントから仰ぎ見るランドヴァッサー橋

同様の石橋は前後で他にもいくつかあるのだが、この橋が常に代表例として紹介されている。

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ビューポイントから撮影した動画

また愛用のiPadで列車が通過する様子の動画も撮影した。ところが今までブログに自分で撮影した動画を貼り付けたことがないので、そのスキルを身に着けるべくいろいろ調べた。
一番簡単な方法が自分の動画をYouTubeにアップすることで、やっとここに紹介できた。

ランドヴァッサー橋(Landwasser-viadukt)
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