ユングフラウヨッホその1

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ユングフラウヨッホ観光

ツェルマットから移動してグリンデルワルト1027mに到着してすぐに日本語観光案内所でユングフラウヨッホ行きの切符を買った。ユングフラウヨッホに行くにはクライネ・シャイデック2061mで乗り換えなければならない。帰路に予定していたハイキングコースはやはりここでもクローズだということで、とりあえずは帰りの切符はクライネ・シャイデックまでにしておいて、当日クライネ・シャイデック駅でハイキングコースの状況を確かめて切符を購入するよう勧められた。

お役立ち参考情報サイト紹介

ユングフラウヨッホは今回のスイス旅行のハイライトの一つでもあり、真冬も含め通年営業しているという。行程を作るために連日ガイドブックを手当たり次第に読み漁り、それなりの知識を得ていたはずなのだが、この文章を書くにあたりネットの情報を確認していてユングフライヨッホについてよくまとまっているサイトを発見したので紹介する。

現地に行く前に読んでおきたかったと思うほどよくまとまっている。ここまで詳しく書いているガイドブックは無かった。ユングフラウヨッホと言われても名前は聞いたことあるが、内容については全く知識が無いというのが平均的な人だと思う。そんな人にとってこれくらいの予備知識があった方が、現地でより深い感動が得られるだろう。

Relais Schweiz ユングフラウヨッホ徹底ガイド

自由人 ユングフラウヨッホに行ってみた

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前日はグリンデルワルト駅近くのスーパー店内調査

昨日はゴルナーグラートからの移動だけという贅沢な時間の使い方をして、夕方の早い時間にホテルチェックインを済ませた。

部屋で一息ついてからまだ明るいグリンデルワルトの駅前中心部をぶらぶら歩いてみた。スイスのどの町でも見かけるスーパーがあったので、入って買うあてもなく商品と価格を見ていると、突然照明が落ちて暗くなった。停電かと思って周りを見渡すと店員が何か言いながら歩いてる。

言葉は理解できないが、閉店時間だから店を出ろと言っているらしいことがわかった。日本ではこんな乱暴なことはしないなぁと思いながらすぐに店を出た。スイスの一人当たりGDPは日本の倍で、人件費の高さが物価高の大きな原因ということは聞いて知っていた。

ユーロに加盟していれば周辺国から安いものが流入して物価高は解消するだろが、さすがに永世中立国を国是としているだけあって、物価高も受け入れているのか?

外国人は休日になると国境を越えてドイツやフランスで安く買い物をして帰ってくるらしいが、スイスっ子は敢えてスイスで信念をもって買い物をしている人がいるらしい。



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早朝にホテルを出発

グリンデルワルトからユングフラウヨッホまでの鉄道経路

上の地図で3名山(アイガー・メンヒ・ユングフラウ)とグリンデルワルトからユングフラウヨッホまでの本文中に出てくる主要駅にピンを立てた。そのピンをクリックすれば写真がポップアップする。

ホテルに帰って翌日のユングフラウヨッホ観光を控え、早く寝ることにした。翌日の朝食をとってホテルを出るとすぐの駅から7時47分発クライネ・シャイデック行きに乗った。乗車前のホームの状況が下の写真。表示板を拡大すると左側がクライネ・シャイデック行きで7時47分から30分毎に発車することがわかる。

クライネ・シャイデック行きが停車中の早朝ホーム

終点のクライネ・シャイデックで赤い色のユングフラウ鉄道に乗り換える。ここから四分の三はトンネルの中を走る。アイガー・グレッチャー(Eigergletscher)駅2320mを過ぎるとこのような氷河に覆われた景色に変わってくる。

やがてトンネルの中を進むようになる。アイガーヴァント(Eigerwand)2865mで5分間の停車となり、ほぼ満員の乗客は一斉に走るように大きなガラス窓の展望室まで行き記念写真。ここはアイガー北壁のど真ん中に空いた穴で建設中ここからトンネル掘削で発生する岩屑を捨てるために必要に迫られて出来たものという。

現在はトイレは水洗でその清潔さは驚くべきものがある。富士山がトイレの不備やゴミの多さを指摘されて落選した事実とは対照的で、ここに来た経験がある人ならば、恥ずかしくて申請なんて出来るはずがないと思わせるものがあった。

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トンネル内のアイガーヴァントで停車

次に停車するのがトンネル内の2番目の駅、アイスメーア(Eismeer)3160m。ガラス張りの展望デッキから広がる圧巻の氷河。

奥で光が差し込んでいるのが展望デッキ。展望デッキまでの順路を指し示す表示板。満員の乗車客が一斉に並んでも見られるように思ったよりも幅が広く大規模で立派な設備になっている。

トンネル内の2番目の駅アイスメーア

展望デッキは早めに切り上げホームで発車を待つ人たち。

ユングフラウヨッホに到着

そしていよいよ岩の中の終点、ユングフラウヨッホ駅3454mに到着。ここでグリンデルワルトの日本語観光案内所でもらった手帳に記念のスタンプ押す。圧倒的に中国人とインド人の団体が多いため、この手帳を持っていてスタンプを押している人は少ない。

手帳の表紙

手帳の末尾にある証明書にスタンプを押した。

氷の宮殿(Eispalast)の中にはこのような氷のモニュメントがある。

プラトー展望テラスからの景色。

(旅行日 2016年5月25日

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