映画007の舞台にもなったシルトホルン展望台2970m

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大幅予定変更で急遽浮上したハイキングコース

日本を出るまで全くノーマークだったシルトホルン展望台に行き、帰りの途中からハイキングということになった。
グリンデルワルトからツヴァイリュッチネンで乗換え、ラウターブルンネンで降車。
ラウターブルンネンからロープウェイでグリュッチアルプまで。
グリュッチアルプからミューレンまでは鉄道
ミューレンからシルトホルンまではロープウェイ
という行程になる。
帰路ミューレンからグリュッチアルプまで鉄道に沿ってハイキングコースを歩く。

イメージがわくように地図を掲げておく


乗換えのツヴァイリュッチネンはインターラーケン・オストからグリンデルワルトに向かう時、後ろ半分の車両に乗るべきところ間違えて前半に乗ってラウターブルンネン往復してしまった駅である。その怨念の意味もあって写真に残すことにした。

順調に鉄道の終点駅ミューレンで降りて、シルトホルン行きのロープウェイ乗り場まではかなり歩いたように思ったが、時間にすれば10分ほどらしい。

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ロープウェイでシルトホルンへ

このロープウェイは中間のBirgで乗り換えるが、Birgにも展望台がある。殆どの人はパスしてすぐに乗換え、シルトホルンに向かうのだが、自分は次便までここに滞在することになった。団体の中国人の傍若無人な振る舞いが腹に据えかねたためである。下の3枚の写真はその時のBirg展望台2677mのものである。ここでもフリーWiFiが使えたのでインスタグラムやSNSに投稿した。

赤ちゃんを連れた若夫婦も人が少ないこの中間点Birg展望台で一休みしていた。

アイガー・メンヒ・ユングフラウの名峰3山が美しい。写真でもわかるように、このBirg展望台の床はフィルストのスカイウォークで使っていたような鉄製の網格子なので下が丸見えだ。スイスではこの手の恐怖体験させることが流行しているのかもしれない。

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Birg展望台から名峰3山を望む

ミューレンから上って来たロープウェイ降り場。ここから建物の中をかなり移動しないとシルトホルン行きには乗り換えられない。ここの展望台滞留時間を長くしようとする魂胆があるのかもしれない。

Birg展望台に別れを告げ、やっとシルトホルンに到着した。

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シルトホルンに関する有益な情報サイト紹介

実を言うと予備知識が全く無くてやってきたため、Birgで降りた時にはそこがシルトホルンであると勘違いしていた。この記事を読んでいる人達も基礎知識の無い人が多いと思うので、シルトホルンの基礎知識を得るためのリンクを張っておく。

シルトホルンースイス政府観光局

なかなか充実した記事だが旅行日が不明なのは不親切。2015年4月登録となっているが旅行日は2014年か?

シルトホルン展望台 Schilthorn- – ピッツ・グロリアのレポート・写真

007の舞台にもなったシルトホルン展望台に到着

日の当たる場所はこのように雪は消えている。

上部が回転レストランになっているPiz Gloria まだあちこちに積雪が残っている。

このように2970mの高所にも愛犬と一緒という人が多い。鉄道車両の中でも犬と一緒の人を良く見かけた。この時は飼い主に断って撮影したが、他の人が犬を中心にカメラを向けるとポーズをとってすましているのには笑えた。

小さな展望台がかすかに見えるが、そこから戻って来た人達。歩きにくい雪道を慎重に歩いている。

ようやく雪道を踏みしめながら小展望台にたどり着いたものの、視界不良でせっかくのビューポイントに来た意味は無かった。Piz Gloriaもハッキリ見えない。

皆さん滑りやすい雪道をゆっくり慎重に歩いて戻ってくる。

(旅行日 2016年5月26日)

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