ミューレンからグリュッチアルプまでのハイキング

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シルトホルン展望台からミューレンまで戻る

シルトホルン展望台からの絶景を十分に楽しんでから、再びロープウェイでミューレンまで一気に下った。
歩いた方向は逆になるがハイキングコースの公式情報リンクを張っておく。

グリュッチアルプ → ミューレン スイス政府観光局

同じコースを歩いた人たちの報告を読んで非常に参考になったものについてリンクを張っておく。帰ってきてからではもう遅いと言われそうだが、日本出発時まで読み漁ったガイドブックには無い、行った人にしかわからない何かがそこにはあるのだ。ハイキングコースがクローズになって断念したケースについて、近いうちにリベンジする積りである。既にその時のための情報収集は始まっているのだ。

鉄道ファンと自称するだけあって視点が普通の人とは違ってる

旅の車窓から 鉄道ファンの海外旅行 ラウターブルンネン・ミューレン山岳鉄道(BLM)でミューレンへ

真冬でもハイキングが楽しめるスイス

「夫婦でスイスアルプス」ミューレン周辺ウィンター・ハイキング

ラウターブルンネンからグリュッチアルプまで、この頃はケーブルカーだったことがわかる
2007年6月

グリュッチアルプからミューレンへ

アルメントフーベルからグリュッチアルプまでのハイキングコース
上の地図でわかるように今回のコースよりも少し山側のコース
2013年7月

また~りフォトダイアリー

実際はBirgからスタートしたみたいだが、このコースを歩いてみたい

シルトホルン展望台からミューレンまでハイキング

こちらはアルメントフーベルからスタートするコース

ミューレンのおすすめハイキングコースと絶景の展望台

こちらもアルメントフーベルからのコース

スイス旅行記 シルトホルン~アルメント・フーベル~ミューレン



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ローウェイの駅からミューレンBLM駅経由でグリュッチアルプ駅までのハイキング

ローウェイの駅から降り立ち、ミューレン村のメインストリートをぶらりぶらりと歩いてBLM(Bergbahn Lauterbrunnen-Murren)鉄道の駅まで約10分。途中には丸太をくりぬいた水飲み場があった。スイスの水はどこでも飲めるらしいので、飲んでみたがひんやりとしておいしかった。

このミューレンはガソリン車の乗り入れが禁止されており、すれ違う車両もほとんどなく、全く車のことを忘れて気ままに歩けるというのは気持ちの良いものだと再確認した。

BLM鉄道についてはリンクを張ったサイトの方がはるかに詳しいので、ここでは触れない。

ハイキングコースは駅前の道をそのまま歩いていく。しばらくは線路のすぐ横の道がそのままハイキングコースである。谷の向こう側にずっとこのように名峰3山(アイガー・メンヒ・ユングフラウ)の姿が見えるのだ。そして谷の向こう側にはヴェンゲン村の集落が見える。

グリュッチアルプまでの下り道を歩き続けてもずっとこの景色が続いている。手前の木々が茂っている場所では名峰の上部しか見えなくなるが、手前の木々の背が低くなるとビューポイントとして休憩用のベンチが設置されている。そのようなビューポイントが適当な間隔であり、平坦なコースでもあることから、子供連れの家族でも楽しめるハイキングコースとして人気があるようだ。

今回のハイキングではグリュッチアルプから上ってくる多くのハイカーとすれ違った。下るハイカーもそれよりは少ないが、小さな子供を連れた若夫婦を含めいたので、コース全体を通し人影が無くなるようなことは無かった。これは今回のスイス旅行を通し、初めての経験であった。

このビューポイントでは道のすぐ下を鉄道が走っている場所である。コンクリート柱2本に支えられたトロリー線と配電線が見える。
ここを過ぎると鉄道線路から少し離れ、林道の中を歩くことになる。

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無事グリュッチアルプ駅に到着

約1時間のハイキングも終わり、グリュッチアルプ駅に到着。線路を渡って駅舎の右側のロープウェイ乗り場からラウターブルンネンまで下る。数年前まではケーブルカーであったものが、ロープウェイに付け替えられたようだ。

グリンデルワルト周辺散策

こうしてロープウェイ、鉄道を乗り継いでグリンデルワルトに戻ったのは午後3時ころ。このままホテルの部屋で過ごすには早すぎる。そこで日本語観光案内所で相談し、付近の散歩コースを教わった。

フィルストからの帰り道ハイキングで下って来た傾斜面をしばらく上ってから傾斜面に沿って平坦な道を進んで集落の奥まで行き、メインストリートの奥まで下ってから駅の近くまで戻ってくるという2時間のコースである。

最初の登り坂はかなりきつく、休み休み上って行った。ハイキングコースではなく村内の生活道路のような道である。何回か休みながらようやく傾斜面に沿った村内バスも走る少し幅広の道路に出た。そこからは下に見えるグリンデルワルトの集落と広々とした緑の草原を楽しみながらの気持ちの良い散歩コースである。前日に行ったフィルストに向かうロープウェイの下を横切り、ビューポイントに設置されたベンチでは休憩をとった。その時に目の前の緑の草原に、巨大なラグビーボール上半分にぶら下がって空で舞っていた(正式名は知らない)人が近くを旋回したと思うと目の前で着地した。どうも目印があり、そこを目標に降りてくるらしい。次々3人が降りてきた。

そこを離れてやがて傾斜面を下るとメインストリートの先に出るので、そこからは駅近くのホテルまでメインストリートをぶらぶら散歩しながら帰ることになった。

グリンデルワルト3連泊の最後の夜を迎えたことになる。明日はルツェルン経由でピラトゥス山岳ホテルまで移動である。

(旅行日 2016年5月26日)

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