はじめてのスイス旅行を振り返って~高物価(Swiss High Consumer Price)

スイスMyLove
スポンサーリンク

世界一の物価高スイス

スイスは一人当たり名目GDPで日本の倍以上の国であるって知ってましたか?

世界の一人当たりの名目GDP(USドル)ランキング

これによればスイスは2位で約8万ドル。これに対し日本は26位の約3万2千ドル。

スイスに行くと決め、ガイドブックで調べ始めて物価が高いことを初めて知った。だが本当に実感したのは現地で実際に買い物をしてからである。

知人から人件費が高いことと、野菜等は高くても安全な国内産優先でユーロの安い食品を入れないようにしていることも物価が高い原因ということは聞いていた。レストランのウェイターのような職種でも40~50万円/月以上はもらっているらしい。失業率も低く完全雇用を実現しているとか。

スポンサーリンク

聞いてはいたが体験して改めて痛感した物価高

まぁそんな知識は事前に入れてあったが、ランドヴァッサー橋の記事で書いたように、駅の自動販売機で水を買った時にスイスの物価の高さを実感することになった。日本で最も使われている500mlの半分以下だから多分200ml位だろうと思われるペットボトル入りの水が、なんと2.5CHF、日本円に換算して約300円なのだ。日本では500mlのペットボトルで100~110円というのが相場だろう。だからこの時以来スイスの物価は日本の3倍と考えることにした。3倍よりも低い場合安いと思うことにしたら気が楽になった。

世界一物価が高いスイスというテーマについては関心が高いらしく、いろんな観点から詳述しているサイトが多くヒットしたので、ここで屋上屋を重ねるよりも、そのうちからいくつかを紹介した方が良いだろう。
スポンサーリンク



スポンサーリンク

関心が高いスイス物価高に関する記事紹介

各国の物価を比較する時によく使われるマクドナルドのビッグマック指数というのがある。この記事によれば2015年1月現在で日本が370円であるのに対してスイスは888円(2.4倍)だという。
なぜスイスのマクドナルドは時給2000円を払えるのか?

このスイスニュース専門サイトでは国内的にも物価が高いことへの様々な動きがあることを伝えている。2015年3月の記事。知人から直接聞いた話ではここにも書いてあるように、国境の町では毎週末国境を越え買い出しに行くのが普通の市民の姿らしい。
消費者を悩ます「高物価の島」スイス

2016年1月の記事。スペイン在住だった日本人がなぜかスイスに移り住むことになり、物価高と闘う話。
スイスを安く旅する秘訣・・・は存在しないので探さないように

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました