リハーサルとして高尾山に単独で行ってみたい

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背景

今年の7月にスイスを再訪してハイキング三昧のバカンスを計画していることは、もう何度もここに書いている。2016年5月下旬のスイス初体験ではガイドブックでハイキングコースの下調べはしたものの、情報発信についてはiPadを持参しただけで準備不足であったという反省がある。

そこで今年はたっぷり美しい景色を撮って、それを連日SNSやYouTubeにアップしたいと考えている。写真数が飛躍的に多くなれば1枚ずつブログに貼るというのは現実的ではないので、スライドショーにしたいとアプリを探して試用しているのもそのためである。

またiPadにハイキングアプリを入れて、その日歩いたコースを地図上に描かせてそれも毎日アップしたいと考えている。GPSがバックグラウンドで働いているとバッテリの消耗が激しいらしいので、途中でモバイルバッテリを使って充電する必要があるかもしれない。

撮った写真をクラウドサービスに連日保存して端末の保存容量の心配を無くしたいが、どのクラウドサービスが一番使い勝手が良いのか。

他にも昨年の倍以上の長期バカンスのため、最も切実な問題「日本食の確保」も未解決で残ったままである。このようにまだ残された時間があるといえ、心配な課題が次から次へと浮かび上がってくる。

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リハーサルの必要性

まだ先のことで少し気が早いようにも思うが、カメラ・新iPad・モバイルバッテリ等を買い揃えてから実際にそれらを使いこなせるようになるため日本で山歩きをしたいと考えている。

参加しているネットのコミュニティでのイベントに参加することも考えているが、単独でのハイキングも是非とも実現しブログでその情報発信するというスイスでの毎日のスケジュールのリハーサルが必要不可欠である。

そうしてネットで見つけたのが「山と渓谷社」のサイトであった。

スイスに比べはるかに整備の遅れた日本のハイキングコースの単独行は危険が大きいので、コースの選択には慎重にならざるを得ない。20代の頃に職場の同僚と何回か1泊程度の山しか経験していない自分にとって、現時点では遭難事故を絶対に避けるため初心者としての自覚が必要と考えている。

そこでハイキングコースの候補としてミシュランにも載り外人に大人気という高尾山を第1候補として上記サイトで検索した。ここなら素人でも遭難の危険は小さいだろうと考えたのだ。実際に数回行った経験もある。

高尾山山頂

高尾山登山道

高尾山・薬王院本堂

ということで上記サイトで高尾山のハイキングコースを検索してみた。高尾山の山頂往復だけなら半日で終わってしまうのでリハーサルにもならない。そうして適当なコースを見つけることが出来た。

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コース概要

{日帰り} 高尾から陣馬山へ伸びる尾根を縦走

コースグレード 中級

移動距離    19.9Km
標準タイム   7時間25分

実行予定時期

コースが決まると気がはやりすぐにも行きたくなるのだが、リハーサルと称する以上装備備品類を買い揃えてからでなければ意味がない。

そんな点を考慮すると早くて3月、遅ければGWの頃になるかもしれない。

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