スイスに傾斜世界最大のケーブル鉄道が登場

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技術水準が高いスイス鉄道

多くの日本人は鉄道技術は新幹線に代表される如く日本が最も進んでいると思い込んでいるのではなかろうか。

スイスには新幹線は無いものの、現地に行って鉄道を利用した人ならわかると思うが、決して日本の鉄道に劣っているということはない。むしろ日本よりはるかに技術的には進んでいると思える場面に出くわすことが多いだろう。

鉄道は決して建設技術だけで判断されるものではなく、保守技術、複数鉄道会社にまたがる利用者利便性、定時運行維持等あらゆる面で総合的に判断されるべきものである。

日本では考えられない標高の鉄道まで電化され、しかも雪など厳しい天候に打ち勝って驚くほど定時運行を維持しているスイスを、少しは日本も見習うべきだろう。

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傾斜世界最大のケーブル鉄道が登場 スイス・アルプス

上の記事によれば17日開業というから、現在は開通したばかりということになる。記事の中にある動画を見てもいまひとつ理解できなかったのでYouTubeで検索したら、ずらりと関連動画が出てきた。そのうちからピックアップしたものを以下に紹介する。

Standseilbahn 6430.02 neue Stoosbahn Bergfahrt Stoos – Funicular

Standseilbahn 6430.02 neue Stoosbahn Bergfahrt Stoos – Funicular

Neue Standseilbahn Schwyz-Stoos – Vetsch Klosters

Neue Standseilbahn Schwyz-Stoos – Vetsch Klosters

Stoosの地理的な位置がわからなかったのでGoogle Mapで確認する。湖の対岸にはルツェルンやピラトゥス山がある。実際に行ったことがある所はイメージがつかみやすい。


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