成田からジュネーブへ(From Tokyo To Geneve)

2019TMB
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旅行日(現地時間)

2019年7月3日(水)

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当初の日程(出発時の予定)

日付曜日距離時間泊地宿status
2019.7.3シャモニ
2019.7.4
2019.7.5Lac Blanc返事待ち 署名後返送済み
2019.7.611.55:40:00Ref.Bel Lachat
× 待機リスト中 Gmail
2019.7.712.75:30:00Hotel le Prarion返事待ち
2019.7.811.83:45:00Les Contamines
12.86:20:00Les Contamines
2019.7.913.45:50:00Ref.Croix du Bonhomme
Les ChpieuxAuberge de la Nova
2019.7.1014.26:00:00Rif.Elisabetta
18.26:40:00Rif.Elisabetta
2019.7.119.83:00:00Rif.Maison Vieille
102:50:00Rif.Maison Vieille
2019.7.1214.76:10:00Rif.Bonatti
17.17:25:00Rif.Bonatti
2019.7.1314.85:20:00Hotel du Col Fenetre
2019.7.1418.85:45:00Arpette
2019.7.1510.85:50:00Col de la Forclaz
支払い請求あり
13.44:30:00Col de la Forclaz
2019.7.169.94:25:00Charamillon(La Tour)
10.14:10:00Charamillon(La Tour)
2019.7.1710.95:40:00Ref.Lac Blanc
2019.7.18

出発時点の不確定事項

予約がとれていない山小屋

Lac Blanc
Ref.Bel Lachat キャンセル待ち
Rif.Bonatti キャンセル待ち
対策と方針
Lac BlancとRef.Bel LachatについてはシャモニーのHPにおいて日帰りトレッキングコースとして掲載されている。従ってこの2つの山小屋については市内から日帰りとする。
Rif.Bonattiについては周辺の宿泊施設を可能な限り探しても代替施設は見つけることが出来なかった。1日で歩行可能な距離内に収めることが困難で打開策を見つけられなかった。ギリギリまで待ってキャンセルの発生が無ければそれ以降のTMBコースを放棄する。翌日以降予約の取れている3カ所の山小屋については支払い済みのデポジット没収覚悟。
その場合クールマイヨールからアオスタ、チェルビニアに目標を変更する。

予備日

残余の日程はTMBの進行状況による変更に対応するための予備日
あるいはクールマイヨール、アオスタ、チェルビニアのトレッキングコースを追加する。

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今回新たに用意した装備備品類

TheFitLife トレッキングポール
ZAFIELD アイゼン スパイク 19本爪
スキンアクア (SKIN AQUA) 日焼け止め
Ushining ロングゲイター 登山スパッツ
Doact トラベルシーツ インナーシーツ
海外用電源プラグCタイプ
海外用電源プラグSEタイプ
Anker PowerCore 10000 (10000mAh 最小最軽量 大容量 モバイルバッテリー)
麦わら帽子
ヘッドライト



利用航空会社とルート

往路

エティハド航空EY871便 エコノミークラス
2019/07/03 17:55 東京 (成田国際空港) 出発
2019/07/04 00:50 アブダビ (アブダビ国際空港) 到着

エティハド航空EY051便 エコノミークラス
2019/07/04 02:35 アブダビ (アブダビ国際空港) 出発
2019/07/04 07:20 ジュネーブ (ジュネーブ・コワントラン空港) 到着

復路

エティハド航空EY052便 エコノミークラス
2019/07/23 11:25 ジュネーブ (ジュネーブ・コワントラン空港) 出発
2019/07/23 19:55 アブダビ (アブダビ国際空港) 到着

エティハド航空EY878便 エコノミークラス
2019/07/23 22:00 アブダビ (アブダビ国際空港) 出発
2019/07/24 13:00 東京 (成田国際空港) 到着

航空会社の選択経緯

今回初めて中東系の航空会社を使ってみた。アブダビでの乗り継ぎも初めての経験。

最終的にエティハド航空に決めたわけだが、最後まで候補として残ったのはオーストリア航空であった。ウィーン乗り継ぎで所要時間も短く料金が約5千円高いものの、非常に魅力的だった。東京オフィスに電話でウィーンのストップオーバーが無料で可能か問い合わせたが要領を得ない対応で不可能と判断した。

最終的に決め手になったのはジュネーブ到着時刻がオーストリア航空は夜の10時過ぎ、エティハド航空は朝の7時過ぎ。今回のシャモニーの宿は初めて泊まるホテルであり、慣れた定宿ならいざ知らずジュネーブからシャモニーまでの移動を考えると夜の遅い時間の到着というのは非常に辛い。案の定恐れた通りシャモニー到着後ホテルまで右往左往しつつ疲れ果てて到着したことを考えると、朝の早い時間で余裕のある移動を出来たことは正解であった。

オンラインチェックインと座席指定

さて今や常識となっているオンラインチェックイン。当日カウンターでの手続き時間が短縮されるという以外に自分にとり希望座席を自分の目で確認しながら決められるというメリットが大きい。

航空会社により詳細は異なるので出発日が近づくと何度もネットで確認を繰り返す。30時間前からオンラインで受け付けが始まることがわかり、待ち構えて接続し無事手続きを終えた。

自分で選択した指定席の結果

往路
EY871便 18D
EY051便 26A
復路
EY052便 20C
EY878便 18C

選択基準と考え方

 全てが希望通りの席を確保できたわけじゃないが、画面に出た座席の中から自分で選んだということで納得が出来る結果となっている。

その選択基準は
番号は出来る限り若い番号(乗継の場合降機順番が重要)
通路側(眠り込んだ人を跨いでトイレに行くのは困難)
 帰国便の座席指定のためにシャモニーで早朝5時にスマホで手続きしたことが懐かしい。

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出国手続きよもやま話

 数年ぶりの海外渡航となったため、通常3時間前に空港に到着すれば十分なのだが、今回は余裕の5時間以上前に空港に到着し、持参の弁当を食べて人物観察で時間をつぶした。

 手続きも簡素化され、出国カードは不要になり、パスポートの写真と同一人物判定の機械が導入されていた。

事件発生

 航空会社のカウンターで搭乗手続きが始まり順調に済ませ、持ち物検査に移った。事件はそこで発生。

 ベルトも外し、履いていた靴も脱がされ、情けない格好で無事通過と思った矢先、リュックのサイドに入れていたトレッキングポールが60㎝よりも長いので戻ってトレッキングポールだけ荷物として手続きのやり直しを命じられたのだ

 思いもかけないトラブルに怒りをぶつけるところもなく、先ほど通過した航空会社のカウンターに戻り、トレッキングポールだけをジュネーブまでの荷物として預ける羽目になった。

 この時はこれで1件落着かと思っていたが、この事件はこれから先の旅のトラブルのほんのプロローグでしかなかったことがやがてわかることになろうとは夢にも思わなかった。

座席からの風景

 さていろいろあったものの残るは搭乗GATE16から機内に入るのみとなった。免税品を全く買わないため人影もまばらな搭乗GATE16前に到着してからも待ち時間がやけに長い。

 中東の航空会社を利用するのは初めてで、しかもAbu Dhabi乗継も初体験。中東と一口に言っても全部を一括りに論じるのは複雑な人種問題を抱える現実を無視する暴論だと言われそうだが、アラブの王様・千夜一夜物語程度の知識しかない自分にとっては承知の上で敢えて触れる。中東の人間を見れば全部盗賊の末裔と身構えてしまうのだ。

 周囲が全部中東の人間だとリラックス出来ないなぁと考えているうちに搭乗手続きが始まった。

機内に入るとすぐ18Dの座席があった。席からの風景をまず撮ってみた。日本人CAは少なくビデオなどの機内サービスにおいても日本語には重点が置かれていないことが読み取れた。

即ちこの航空会社にとって日本のマーケットはあまり重視されていないことが読み取れた。

通路を挟んで左側の景色。おっさんで鬱陶しい。だけどいい奴だった。

通路を挟んで右側に景色。こちらは若いお嬢さんで気分がいい。

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