アオスタ到着(Aosta arrival)

2019TMB
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旅行日(現地時間)

2019年7月12日(金)

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アオスタ情報

イタリア政府観光局公式サイト

ヴァッレ・ダオスタ自治州観光局オフィシャルサイト

個人旅行記ブログ

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クールマイヨールからアオスタ移動経路

下記はGPSログで記録したものではなくGoogleマップで始点終点を指定して作図したものである。
実際には路線バスで移動したので途中いくつかの集落に寄り道しておりこの通りではない。
Image from Gyazo

クールマイヨール出発前の景色



アオスタに到着

7月12日から2泊予約したのが「Maison d’Hotes Le Clos d’Anbot」

到着したバス発着所は路線バスが全部ここから出る様だ。到着するといつものようにまずプレトリア門の中にある観光案内所を目指す。観光案内所に行き市内地図をもらってホテルまでのルートを教えてもらう。

所要時間を聞くと20分。ちょっと遠い。またしても選択ミスかという不安が頭をよぎる。

観光案内所でもらった市内地図

気を取り直しバス発着所まで戻り、更に鉄道アオスタ駅のアンダーパスで横断し、そこから橋を渡ってかなりの距離を歩いた。周囲が殺伐とした風景の中を歩いたので気分は滅入る。見かけた人に何回か尋ねてやっと辿り着いて、入り口はどこだろうととまごまごしてると車でどこかに出かける風だった老夫婦が話しかけてきた。それがオーナー夫妻と分かり力が抜けた。

いつでもスタッフがいて受付してくれるのはホテルのみでB&Bではそのような期待は捨てなければいけないと痛感する。

またしてもB&Bだった

2回も同じような失敗を繰り返したが、この頃までは頭の中がホテルとB&Bが整理されておらず、ホテル検索サイトでホテル限定という条件設定しないまま期待だけはホテルサービス享受という矛盾した行動をとっていた。実はもう一回帰国前にアオスタに戻った時にも同じ大失敗をやらかしている。それは別途。

しかしながらここのオーナー夫妻は非常に陽気でフレンドリーな性格であるため、非常に評価が高い。それは事実であった。

イタリア語を話せない旅行者とのコミュニケーションにも積極的に努力をしており、スマホの音声翻訳機能をフル活用していた。朝食の部屋ではいつも笑い声の絶えない、オーナー夫妻のおもてなし精神に溢れた宿であった。

ドアから室内を見る

ダブルベッドで広い室内と手前には洗面・シャワー・トイレ

寝室全景

手前には冷蔵庫もあった。

フリーWiFiのはずだったが電波が弱いのか繋がりにくく切れやすく速度は遅く、使っていてストレスが溜まった。個人経営の場合オーナーの専門知識に依存するかもしれないので、B&Bの場合はホテルよりWiFi環境の格差が非常に大きくなる傾向がある。

テラス付き

ここで持参してきた軽食で昼食にした。
この後、専用の庭かと思ったら誰かが横切ってビックリ

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落ち着いてから再び市内に戻る

プレトリア門

町中に古代ローマ時代の遺跡が残っている。その一つがこのプレトリア門。

アオスタ中心部地図

写真掲載したポイントに黒色ピンを立てておいた。

ピンをクリックすると地名が表示される。「プレトリア門(観光案内所)」、「シャヌー広場(市役所)」、「Duomo di Aosta」、「州立考古学博物館」、「バス発着所」、「Maison d’Hôtes Le Clos d’Anbot & Bike Hotel」

観光案内所

再び観光案内所に戻った。

ここで明日の日帰りハイキングコースを相談した。ロープウェイでPILA往復することに決定。
明日はラジオ局の音楽イベントもあって賑わうという。

プレトリア門の前に出る

プレトリア門からメインストリートを歩く

上記地図で徒歩ルートを青色線で示している。2つあるうち右の短い線。

IMG_0183.MOV

Duomo di Aosta

斜め前からの全景

正面から

州立考古学博物館

メインストリートのスライドショー

徒歩で歩いたルートを上記地図の青色線で示している。2つあるうち左側の長い線。

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