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チェルビニアに移動(Move to Cervinia)

2019TMB
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旅行日(現地時間)

2019年7月14日(日)

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チェルビニア情報

ヴァッレ・ダオスタ自治州観光局オフィシャルサイト

個人ブログ

チェルビニアまで足を延ばした日本人は多くないようで、あったとしても駆け足ツアーで通り過ぎたような記事しか見かけなかった。その意味では当ブログ記事は貴重である。(自画自賛)

イタリア北部3都市とマッターホルンの位置関係

クールマイヨール、アオスタ、チェルビニアの3都市とシャティヨン乗継駅、及びマッターホルン(伊名チェルビーノ)とモンテローザの名峰の相互位置関係を再確認する。

黒色ピンをクリックすると名前がわかる。

マッターホルンとモンテローザとの距離が非常に近いことに気が付くであろう。

観光案内所無料配布のマップ(中心部抜粋)

チェルビニア中心部Googleマップ

観光案内所(アドベンチャースポーツセンター)、ホテル、教会、バスターミナルの4カ所に黒色ピンを立てた。



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アオスタから路線バスに乗ってチェルビニアへ

アオスタからチェルビニアまでのバス経路GPSログ

iPhoneアプリGeographicaにより記録したGPSログ記録をGPXファイルでGoogleマップにインポートして表示する。

アオスタは緑色、チェルビニアは赤色、他には黒色でChatilion(バス乗換)、Lago Blu、Lac de Goilletにピンを立てた。

ヤマレコマップ

やはり山間部の地図としてはOpenTopoMapに一日の長がある。
標高もチェルビニア(2,050m)まで一気に登っているのがよくわかる。

ヤマレコ地図/標高グラフ

バスチケット

クールマイヨール、チェルビニア等バス会社事務所のある場所から乗る場合は下のようなバスチケットを購入してから乗る。中間のバス停やチェルビニア、シャティヨン等発券所の無いバス停から乗る場合は運転手に直接支払う。

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シャティヨンで乗り換え

アオスタを出発して途中何カ所かのバス停に止まりながら晴天の道を走り、まもなく乗り換えバス停に到着。丸い用地の真ん中に売店はあるもののバス会社の担当者はいない。

ここで乗り換えのため約1時間弱を過ごすことになった。写真にも写っているベンチに腰を下ろし次々に到着しては出発していくバスを見ながら時間をつぶすことになった。

シャティヨン乗継駅

アオスタからチェルビニアに向かう場合、ここで乗ってきたバスを降りチェルビニア行きのバスに乗り換える。逆の場合も同じ。

ここではトリノ行きやミラノ行きに乗り換える乗客も多い。今回利用しなかったが鉄道駅もあるようで交通の要衝といえる。

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箱根の道を思い出す

シャティヨンで乗り換えたバスが進むにつれて道路は狭く、はるか下に川を眺める崖の上を走るようになってくる。

しかもカーブの連続で運転手は右に左にハンドルを回し続けている。もしもハンドルさばきを間違えば運転手も乗客も当然命は無いだろう。

風景を楽しむ余裕はなく、早く安全な道になってほしいと祈るような気持ちで運転手の動作を注視していた。

やがてバス停に着いたので喜んだが、それは中間の集落であった。それを何度か繰り返し、やっとのことで終点のチェルビニアバスターミナルに到着したのはもう昼食時のことであった。

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チェルビニアのバスターミナル

結構大きなバスターミナルで木造の待合室も広い。しかしどこにもバス会社担当者の姿は見かけない。

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まずはホテルと観光案内所

無事にチェルビニアに着いたことで安堵感から力が抜けたが、予約したホテルと観光案内所を探し情報を集めることから取り組むのはいつもと同じ。

そこで人の流れを観察しメインストリートと思われる方向に進むことにした。

初めての場所を歩く時は常に距離も時間も長く感じるものである。200m少し進んだところで教会があり、道路の両側に木製のベンチが置かれたメインストリートに着いた。ベンチにリュックを置き、一息ついて周りを眺めると目の前が予約していたホテルであることに気が付いた。

メインストリート

この写真撮影地点のすぐ右側が予約したホテル(写真には写っていない)でその手前が教会。

上記「チェルビニア中心部Googleマップ」参照

ホテルにチェックイン

ベンチにリュックを下ろし目を上げると偶然予約したホテルの名前が目の中に飛び込んできた。

まだチェックインには少し早い時間だったがフロントに名前を告げると、気持ちよくチェックインの手続きに入ってくれた。2泊3日の予定である。

部屋は思ったより広くWiFiの感度も良く収納スペースもゆったり。設備的には十分で、欲を言えばバスタブがあればもっと良かった。朝食も種類が豊富で毎日たっぷり時間をかけても食べきれなかった。

観光案内所

観光案内所と勝手に呼んでいるがイタリア語では「アドベンチャースポーツセンター」というらしい。

即ち本格的な訓練を受けたアルピニスト達に専門的な助言を行うのが本来の役割のようだ。しかし万国共通の「i」のマークも出ているので自分のような素人ハイカーも数多く立ち寄っている。

チェルビーノ(マッターホルン)に行く途中の山小屋まで往復したいと希望を伝えたら明日の天気は良くないから止めた方が良いとのことだった。明日の朝の天気次第でどうするかまた立ち寄って相談するということにした。そして無料マップ(上述)をもらって観光案内所を後にした。

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