Zurich空港到着後Grindelwald直行(After arriving at Zurich Airport go straight to Grindelwald)

2020スイス冬のハイキング
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旅行日(現地時間)

2020年1月21日(火)

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フライトスケジュール

ほぼ定刻通りZurich空港に到着した。2016年以来2度目の訪問となる。
1月21日(火)12:30

日程表

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チューリヒ空港平面図

建物構造は三層になっている。

出発はLevel 1、到着はLevel 0と別れている。

鉄道での移動の場合、Level 01の「みどりの窓口」で切符を購入してから下の階に移動するのが簡単。

空港ビル内を電車で移動 12:34

入国手続き完了後グリンデルワルドへ直行

入国審査に並んだ列が大失敗

最後の入国審査の列を選ぶ時に大失敗。

端っこの行列の短い窓口に並んだのが大失敗だった。すぐに終わると思っていたが手続き中の男性が何をトラブったのか通過させてもらえない様子。その時まではその男性がトロイのかと思っていた。

他の窓口はどんどん進むのに自分の窓口は全然進まない。どうも担当官が若い女性で見習いのようだ。後ろにベテランらしい年配の男性がついて見守っている。

そういう状況が理解できると俄に怒りが込み上げてきた。実地勉強の材料に使われたこちらは大迷惑だ。おそらくマニュアルに定められた質問を全部ぶつけているのだろう。目の前の人物を見て必要な質問を選択するということが出来ていないため教えられた質問を全部出しているので、他の窓口に比べ異常な処理時間の長さとなっている。

自分の番が回ってきた時にも今まで聞かれたことのないような質問を次々に発し、それらの質問の意図が感じられない。おそらく自分でも何の目的で質問を組み立てているのか理解できないまま漫然とマニュアル通りに質問を発しているものと思われる。通過する最後に礼を言ったようだが、それには返事もせず憤然と立ち去ったのは言うまでもない。

スイス版「みどりの窓口」 13:14

入国審査が終わるとあとは2016年に続き再訪となるグリンデルワルドへの移動だ。

前回もチケットを買ったスイス版「みどりの窓口」を探した。一つ下のフロアにあることを忘れウロウロしたがすぐに探し出し飛び込んだ。

この時のためスイス国内の移動行程を書いた書面を用意しておいたので、それを指し示し「この日程で最も安いチケットが欲しい」と貧弱な英語を駆使して希望を伝えた。

男性担当者はいくつかの条件で端末に入力しその金額をメモしてからようやく最適な回答を出してくれた。

説明をしてくれたがその内容は忘れた。ハーフフェアカードとグリンデルワルドまでのチケットをもらった。カードで支払い、乗換駅がわかる時刻表を要求すると簡単に端末から出してくれた。実に優秀なシステムである。

スイストラベルパスのパンフレット

海外からの旅行者しか購入できないパスのパンフレット。

パスの通用範囲地図

パスの裏面にはこのように通用する範囲を地図にしてあるが、旅行中一度も見たことが無かった。

購入した半額パス(ハーフフェアカード)

駅にはb改札が無い為列車に乗るとほぼ必ず検札がある。その時に出すのがこのカードとチケット。時々パスポートの提示も要求されることがある。

Zurich空港駅からグリンデルワルドまでのチケット

ベルンとインターラーケン・オストの2回乗り換える。もちろん2等。

時刻表

途中の乗換駅について到着時刻・発車時刻だけでなくその番線まで書いてある。しかしこれは運行状況によりその都度変更されることがあるので注意が必要。

チューリヒ空港からグリンデルワルドまでの移動経路

グーグルマップにチューリヒ空港・ベルン・インターラーケンオスト・グリンデルワルドの4カ所に黒色ピンを立てた。グーグルの制約で鉄道の経路は描画出来なかったので車による移動経路を表示している。

ベルン行きホーム 13:44

予定の1本前の列車が発車するところだった。行先を確認しなかったら危なく乗ってしまうところだった。

これに乗って移動 14:10

日本と同じくらい正確な運行が定評のSBBにしては珍しく遅延して到着した。

インターラーケン・オスト 16:13

この日はやはり遅延が発生していたようで、ベルンの乗り換えでは定刻にホームに入ってきた列車の行先が変なので周りの人たちに聞きまくり、乗る予定の列車はこの次に入ってくると教えられた。

予定の列車は10分以上遅れて到着し、そのままの遅れでインターラーケン・オストに着いたため乗換予定の列車は既に出た後。仕方なく1時間後の次の列車を待つことになった。

ここから発車する列車は前半分がラウターブルンネン行き、後ろ半分がグリンデルワルド行きとなっており、途中駅で分離される。2016年は間違ったためラウターブルンネンまで行ってからZweilutschinenに戻り再び乗り換えてグリンデルワルドに到着という苦い経験があった。

下の写真で注意してほしいのはここまではまだ雪景色ではないということだ。

グリンデルワルド到着

列車がZweilutschinenで前と後ろに分離され、グリンデルワルドに向かって発車すると車窓の景色は徐々に雪景色となっていった。その積雪はグリンデルワルドが近づくにつれ徐々に厚くなった。

夕闇のグリンデルワルドに到着 17:11

写真のようにグリンデルワルド駅のホームはもう完全にスキー場の景色.

予定より約1時間遅れの到着となった。

まず到着してやるべきことはホテルのチェックインとスーパーの食糧買い出し、そして日本語観光案内所へのあいさつ。

2016年に泊った同じホテルだからチェックインはすぐに済んだ。次にホテルのすぐ横にあった日本語観光案内所に行ったら無い。
ホテルに聞いてみると駅にもっと近い建物の2階に移転してるらしい。

やっと探し当てて行くと夫婦二人だけでスタッフはいなくなり縮小移転したらしい。部屋も狭くなり、入ったところにカウンターがあるだけで椅子も無く立ち話するしかない。詳しい事情は敢えて聞かない方がよいと思った。

ハイキングコースの相談は明日ゆっくり相談することにして早々に退散。

ホテル前のバスセンター 17:37

道路を挟んだホテルのすぐ向かいにあるバスセンター。ここで札幌雪祭りのミニチュア版をやっていた。そのためライトアップが美しい。規模は比較にならないくらいの規模だが各国の雪像が競い合ってコンテスト形式のようだ。

しかし札幌雪祭りの体験者としては子供のお遊びのようで真剣に見る気にはならない。

バスセンターから駅方向の景色 17:37

カタール航空

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