Kleine ScheideggからEigerの麓をGrindelwaldまで(Eiger foot from Kleine Scheidegg To Grindelwald)

2020スイス冬のハイキング
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ハイキング開始

ハイキングコースはそり遊びコースも兼ねている。スキー場の端にポールが20~30mおきに立てられて、それを目印に歩けば安全に目的地に達するように整備されている。

圧雪されていて歩きやすいのでアイゼンは必要ないほどであるが、もちろんアイゼンは装着している。

スキー客の数に比べハイキング・そりの観光客は圧倒的に少なく前も後も誰もいない状態が続くので心細い。頼りにするのは目印の紫色ポールである。Geographicaのコースでも確認できるがそれは基本的に夏のコースであり、冬のコースとは微妙に異なっていることがわかってきて参考程度にしか使えない。

スタート直後 10:24

目の前に迫ってくるアイガーを眺めながら歩く 10:29

晴れていてもこのように3山の日陰になるため暗い。

前も後も誰もいない道 10:37

しばらくはこのように線路に沿った道が続く。

アイガー北壁アップ 10:37

ユングフラウヨッホに向かう鉄道トンネルの途中に2カ所の窓が開けられていることは過去のブログ記事で紹介した。

トンネル内の窓がハッキリわかる 10:43

もっとアイガーに近いハイキング道「アイガートレイル」を歩きたかったが、閉鎖中のため断念した。

アイガートレイルから見上げると多分もっとハッキリ見えたはず。

並行した線路をKleine Scheideggに向かう列車 10:44

隣接するスキー場にも人影はまばら 10:47

Salzeggの地名を表示した建物は鉄道の業務用のものか 10:55

もう少しでAlpigren

落石もしくは雪崩防止のための設備か 11:10

自然条件の厳しさを物語る

クローズされたアイガートレイルの標識 11:23

この辺りから森林限界より標高が下がってきた 11:32

丁度雪崩防止設備をゆっくり進む列車と遭遇 11:46

ハイキング道が線路を横切っている 11:52

再びアイガートレイルの標識と遭遇 12:12

直進するとAlpigren経由Grindelwaldの標識 12:37

レストラン建物 12:45

この辺りからは2016年に歩いたBrandeggも近くなり懐かしい気分になった。

カタール航空

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