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スイス人の生活を直撃したコロナ危機-3(Corona crisis hits Swiss life directly-3)

COVID19
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はじめに

2020年4月23日にドイツ語圏のスイス公共放送(SRF)で放送されたドキュメンタリー番組「DOK」に日本語字幕付きで順次アップされたものをその都度紹介していく。

映像特集「スイス人の生活を直撃したコロナ危機」
2020年4月23日にドイツ語圏のスイス公共放送(SRF)で放送されたドキュメンタリー番組「DOK」の計1時間38分の映像を、1回10分程度に分け、日本語字幕付きで順次オンライン配信します。この番組はスイス政府が非常事態を宣言した直後から、レストランや美容院の店主、病院のスタッフ、企業人に密着。市井の人たちがこの事態にどう向き合ったかを追いました。

上記のうち公開された日本語版⑥~⑩をまとめて引用する。

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2020年4月23日スイス公共放送SRFで放送されたドキュメンタリー番組 ⑥

日本でもオンライン授業が手探りで始まったが、スイスでも似たような状況であったようだ。
生徒よりも教える側に戸惑いがあったのも日本と共通している。

学校が休校になり、オンライン授業が始まった。教師も、生徒も慣れない環境で手探り状態だ。

2020/06/30 06:00
チューリヒ近郊にある小学校の5年生クラス。担任のメラニア・マルティさんがパソコンを使ってオンライン授業を始めた。でも音が途切れたりしてなかなかうまくいかない。

スイス軍の兵士たちが病院に支援に入った。軍の再訓練とは全く違う、現場での仕事。兵士たちの心の持ちようにも変化が表れる。

番組映像

小学校5年生の担任先生が慣れないオンライン授業に苦労しながら取り組んでいる場面から映像が始まる。

スイス人の生活を直撃したコロナ危機⑥
学校が休校になり、オンライン授業が始まった。教師も、生徒も慣れない環境で手探り状態だ。
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2020年4月23日スイス公共放送SRFで放送されたドキュメンタリー番組 ⑦

ヴェッギスの企業テルモプランで、新型コロナウイルス感染が疑われるケースが出た。検査結果を待つ間、社長は気が気でならない。

2020/07/03 06:00
スイス公共放送(SRF)
もし陽性が確定した場合は、社内の体制をどうするか。あれこれと考えをめぐらすアドリアン・シュタイナー社長の下に、検査結果の知らせが届く。

チューリヒ大学病院には、新型コロナウイルスに感染した患者が続々と運ばれてくる。切迫した状況が続く現場から、医師が伝えたいこととはー。

番組映像

会社のスタッフがコロナ感染が疑われ検査結果を待つ社長の動きを中心に対策に追われる企業の実態を生々しく追う。

スイス人の生活を直撃したコロナ危機⑦
ヴェッギスの企業テルモプランで、新型コロナウイルス感染が疑われるケースが出た。検査結果を待つ間、社長は気が気でならない。
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2020年4月23日スイス公共放送SRFで放送されたドキュメンタリー番組 ⑧

最愛の家族が天国に旅立った。普段なら葬儀には大勢の人が別れを惜しみにやってくるが、新型コロナウイルスの影響でそれができなくなった。

2020/07/05 06:00
スイス公共放送(SRF)
カトリック教徒の多いスイス南部ヴァレー(ヴァリス)州の教会。教会での葬儀は誰でも参列できるため、普段なら大勢の人がお別れを言いにやってくる。だが、ティニ・ゲルチェンさんの葬儀は全く違った。政府の制限措置で、ごく近親の家族しか参列できなくなったからだ。

今年91歳になるオイゲン・ハベッガーさんは自宅で1人暮らし。重症化リスクの高い基礎疾患持ちや65歳以上の人たちは、罰則こそないが不要な外出を自粛するよう政府から通告が出ている。ハベッガーさんには高齢者施設で暮らす妻がおり、会えない寂しさが募る。

自由に外出できなくなった高齢者のために、若者たちが買い物代行支援グループを立ち上げた。中心となって活動しているヘンリック・マーグさんが自転車で御用聞きに回る。

番組映像

スイス人の生活を直撃したコロナ危機⑧
最愛の家族が天国に旅立った。普段なら葬儀には大勢の人が別れを惜しみにやってくるが、新型コロナウイルスの影響でそれができなくなった。
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2020年4月23日スイス公共放送SRFで放送されたドキュメンタリー番組 ⑨

コーヒーマシンを作るヴェッギスの企業テルモプランに、奇想天外な注文が飛び込んだ。新型コロナウイルス感染症の治療に使う人工呼吸器を作るーというものだ。

2020/07/07 06:00
スイス公共放送(SRF)
アドリアン・シュタイナー社長がビジネスパートナーと電話会議をしている。今回の注文は、畑違いの人工呼吸器を作ってほしい、というもの。ロックダウン(都市封鎖)で閑古鳥が鳴く製造ラインにはありがたい話かもしれないが、突拍子もない申し出に社長はどう反応するのか。

例年、大勢の人が旅行に出かける4月初めのイースター休暇。休暇に入ってすぐ、保健庁感染症班のダニエル・コッホ班長が定例の記者会見に向かう。新規感染者数はやや落ち着きを見せ始めたが、感染症対策のエキスパートはまだ気を緩めない。

番組映像

スイス人の生活を直撃したコロナ危機⑨
コーヒーマシンを作るヴェッギスの企業テルモプランに、奇想天外な注文が飛び込んだ。新型コロナウイルス感染症の治療に使う人工呼吸器を作るーというものだ。
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2020年4月23日スイス公共放送SRFで放送されたドキュメンタリー番組 最終話

ロックダウン(都市封鎖)開始から1カ月。ようやく緩和の道筋が見えてきた。でもその先、新型コロナウイルス危機がいつ終息するのかは誰にも分からない。市井の人達はいま、何を思うのか。

2020/07/09 06:00
チューリヒ大学病院に入院する新型肺炎患者は予断を許さない状況だ。このウイルスがなぜ人体にこれほど深刻なダメージを及ぼすのかー。医師がその理由を明かす。

コーヒーマシンを作るヴェッギスの企業テルモプランは、人工呼吸器の製造にとりかかることに。アドリアン・シュタイナー社長は、今回のコロナ危機で予想だにしない打撃を受けたが、得たものは大きいという。

90歳を超え、1人暮らしのオイゲンさんが、高齢者施設に住む妻ロージィさんに電話を掛ける。ロージィさんの心細い声に、オイゲンさんはー。

番組映像

スイス人の生活を直撃したコロナ危機 最終話
ロックダウン(都市封鎖)開始から1カ月。ようやく緩和の道筋が見えてきた。でも新型コロナウイルス危機がいつ終息するのかは誰にも分からない。市井の人達は何を思うのか。
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