竜馬

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名残惜しいシャモニー(Remnant Chamonix)

クールマイヨールへ移動前日、エギーユ・デュ・ミディ展望台にロープウェイで行ってみようと乗り場に行ってみたら2時間待ちの大行列。潔く諦めシャモニー探索を更に続けることにする。バスのチケットも事前購入と万全の準備。
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シャモニーのバスと鉄道を乗り尽す(Ride the Chamonix bus and train)

ホテルで宿泊すれば貰える無料パスを使い、鉄道とバスの境界駅まで行ってみる。鉄道はVallorcineからServozまで。バスはLe TourからPrarionまで。
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リハビリ二日目(Second day of rehabilitation)

リハビリ二日目回復具合確認のためバスでLa Tour往復。市内に戻りスーパー店内調査。TMBの残日程には戻らず山小屋予約放棄を決断。ホテルを二泊延長しシャモニー生活を満喫してからクールマイヨールに移動と計画変更。
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滑落から一夜明けて( One night after sliding down)

滑落事故翌日リハビリ初日。痛む足を引きずりながらゆっくりと町を歩く。店舗やレストラン、ウィンドウショッピングから不動産相場の調査まで。町の中心にあるホテルの部屋に小刻みに戻りながら休憩をとり、バスで昨日のゴルフ場付近のバス停まで現場調査。
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予定変更し救急車でシャモニーに戻る(Change schedule and return to Chamonix with an ambulance)

平地のゴルフ場に降り立ち、数組の歩行者にバス停を聞いてると救急車が呼ばれてゴルフクラブ建物脇で緑地の上に座って待った。結局病院には行かずシャモニー中心部まで便乗させてもらう。今夜のホテルも決まり風呂で落ち着きを取り戻して夕刻の街に散歩に出た。
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滑落事故発生(Snow surface accident)

早朝出発しTMBコースでBel Lachatに向かうはずが、分岐点を見逃し危険な難コースの方に迷い込んでしまった。一旦は引き返そうとするも分岐点に辿り着けず再び難コースを進んだところで積雪斜面横断中滑落。九死に一生を得る。
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シュズリー湖経由でLac Blanc到着(Arrive Lac Blanc via Lacs des Chéserys)

Lac Blancが近づくにつれて岩場で緊張を強いられる急峻な登りが続く。やがて眼下にシュズリー湖が見える。ここからシュズリー湖まで下り、再び登ったところにLac Blancの建物が見える。しかしここからが一番の難所で積雪斜面登りにスタミナを奪われる。
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Lac Blancに向けて出発(Start For Lac Blanc)

通常であればロープウェイでFlegereまで登り、そこからLac Blancへ歩き始めるが、ロープウェイは工事中で使えないためバスから降りてすぐに歩かねばならない。最初はのどかな景色を楽しみながら、そして徐々に緊張が高まる険しさに変化していく。
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Chamonix到着

7月4日は翌日から始まる山歩き本番に備え観光案内所と山岳高山事務所で山小屋予約最終確認と準備に当てた。その結果意外な結果が二つ。一つは閉鎖されたはずの日本語案内が復活。もう一つは予約の無かった山小屋2つの予約がまさかのOK
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ジュネーブ到着(Geneve Arrival)

Abu Dhabi出発の1時間半遅れそのままでジュネーブ空港に到着。成田で荷物として預けたトレッキングポールを回収して予約時間が過ぎたバス乗り場を探し空港ビル内を右往左往。気が付けば未使用のトレッキングポールを紛失。意気消沈のままシャモニーへ出発。
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