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フィルスト展望台で目もくらむスカイウォーク体験

積雪のため予定変更して、ブランデッグからグリンデルワルトまでのコースになった。正午過ぎにはホテル自室で休息できた。体力的には余裕十分なのでぽっかり空いた午後の時間はロープウェイでフィルスト展望台に行き、戻り途中駅からハイキングで下ることにした。
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Brandeggからグリンデルワルトまでのハイキング

ユングフラウヨッホから乗換駅クライネ・シャイデックまで戻った。気持ちの良い好天とは裏腹なハイキング道の閉鎖情報を確認。出札窓口の勧めでグリンデルワルトへの途中駅ブランデッグからのハイキングに。好天の下アルプスの少女ハイジそのままの景色を楽しみながら下る。
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ユングフラウヨッホその2

今回のスイス旅行各地で悩まされたのが中国人団体客のマナーの悪さ。ここでも例にもれず顰蹙もの傍若無人。せっかくの雄大な景色を満喫したいという願いは叶わぬ夢。
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ユングフラウヨッホその1

3名山(アイガー・メンヒ・ユングフラウ)観光のメッカ、ユングフラウヨッホがこの日のハイライト。スイス人の困難な鉄道建設をやり遂げる国民性に脱帽。トイレや観光施設の水準の高さをわが日本の富士山のお粗末さと対比せざるを得ない。
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グリンデルワルト(Grindelwald)までの移動

当初予定では早朝出発するところ、チェックアウトをギリギリまで遅らせ、たっぷりゴルナーグラートからの眺望を楽しんでからゆっくりと出発した。ハイキング拠点駅リッフェルベルグとリッフェルアルプ駅を撮影だけで通過。曇天のグリンデルワルト到着は夕方となった。
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ゴルナーグラート(Gornergrat)出発前に展望台から絶景を満喫

赤く朝焼けしたマッターホルン撮影が一息ついた頃にはすっかり良い天気となった。ガイドブックに必ず紹介されている逆さマッターホルンの湖を見ずに帰るのは後ろ髪を引かれる思いだが、気持ちを無理やり切り替えグリンデルワルトまでの移動日と割り切るしかない。
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ホテルの部屋からご来光に光り輝くマッターホルン(Matterhorn)を拝む

夜明け前の暗闇の中で今や遅しと起きだし窓の外を睨みながら待つことしばし。生憎のお天気で雲が多いがその雲と雲の隙間からマッターホルンの頂上が朝日に輝く瞬間を写真に捉えた。下から電車で上がってくる観光客が増えだしたころにはもうすっかり明るい景色となった。
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ツェルマット(Zermatt)経由で一気にゴルナーグラ-ト(Gornergrat)まで

前日泊のクールを出発したときは雨。ツェルマットまで3回の乗り換えで氷河特急のルートを進んでいくにつれ雪に変わり、やがては大雪に。ツェルマットでゴルナーグラート鉄道に乗り換える時はもうスキー場の景色。明日のハイキングは絶望か?
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ベルニナ・ディアヴォレッツァ(Bernina Diavolezza)駅からモルテラッチ(Morteratsch)駅までのハイキング

展望台からロープウェイで降りた。曇天の中隣駅のモルテラッチに向けて単独行のハイキング。誰も歩いていない道を不安と闘いながらなんとか歩き切った。時間に余裕があれば氷河が温暖化で後退したことを表す場所まで往復したかったが断念。
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ディアヴォレッツァ(Diavolezza)展望台2973m

標高2973mの展望台からベルニナ・ディアヴォレッツァ駅まで下り、そこからモルテラッチ駅まで歩くというハイキングコースだが、この日は前半はとてもハイキングが出来る状況ではなかった。 そこで展望台までロープウェイで往復し、後半のみハイキングで下ることにした。
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