2020スイス冬のハイキング

FirstからBusalpまでのハイキング(Hiking from First to Busalp)

Grinderwaldのメインストリートを進みロープウェイに乗りFirstで降りた。緩やかな登りが雪で覆われたBachalpseeまで続き、更に登ってFaulhorn近くを通り過ぎるとやがて道は下りに変わる。Busalpまでは正面に名峰3山を眺めながら下った。
2020スイス冬のハイキング

Kleine ScheideggからEigerの麓をGrindelwaldまで(Eiger foot from Kleine Scheidegg To Grindelwald)

2020年冬スイスの旅はGrindelwaldから始めた。前回2016年5月とは全く異なるスキー場の村となっていた。まだ時差ボケの残るt体を鞭打ち手始めはクライネシャイデックから下りの比較的容易なコースから。人影の疎らな道をゆっくりと歩いた。
2020スイス冬のハイキング

Zurich空港到着後Grindelwald直行(After arriving at Zurich Airport go straight to Grindelwald)

2016年に続き2回目の訪問となったZurich空港で入国手続きが済むと鉄道の割引チケットを「みどりの窓口」で購入し、階下を走るスイス国鉄に乗り込んだ。2回の乗り換えでこの日は遅延が発生しており約1時間遅れのGrindelwald到着となった。
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2020スイス冬のハイキング

DOHA空港でZurich行きに乗継(Transfer to Zurich at DOHA Airport)

日付の変わる頃に羽田を出発したカタール航空機はDOHA空港に着陸。「Transfers Desk」という乗継客の利便を図るためのスタッフを置くなど世界のハブ空港を目指すというのは伊達じゃなくサービスの充実が嬉しい。広い建物の中を電車移動で搭乗ゲートに行けるのも嬉しい。
2020スイス冬のハイキング

羽田空港から出発(Depart from Haneda Airport)

高評価のカタール航空を初めて利用してスイス冬のハイキングに出かけた。約12日間で、グリンデルワルド5泊、ツェルマット3泊。どちらも2016年に続き2回目の訪問で不安は無い。どちらも現地の観光案内所との相談でコースを決めるというルーズな計画。
2020スイス冬のハイキング

冬のスイスアルプスハイキングを計画(Planning winter Swiss Alps hiking)

2016年に続き2回目のスイス。2019年はジュネーブ空港往復だったが仏伊側の山ばかり歩いた。今回はチューリヒ往復で、グルンデルワルド・ツェルマットに拠点を置いてスイスの名峰を楽しみながら真冬の雪上ハイキングに挑戦する。
2019TMB

2019年モンブランロングトレイル挑戦総括(Afterword)

ツール・ド・モンブラン挑戦として出発した旅が最初の山小屋を出た直後の滑落事故により大幅な計画変更を余儀なくされ、アオスタとチェルビニアでの日帰りハイキングの旅へと変貌した。その経緯を隠すことなく赤裸々にまとめた文章を公開する。
2019TMB

スイス国境の山小屋Balme(Refuge Col de Balme on the Swiss border)

Le Tourからゴンドラとチェアリフトを乗り継いでCol de Balmeへ。Balme小屋で休息している多数のハイカーを観察してからCol des Posettes経由しVallorcine鉄道駅まで歩いた。天気に恵まれ危険箇所も無く家族連れでも楽しめるコースだった。
2019TMB

シャモニーへ1日早く移動(Move to Chamonix one day ahead of schedule)

アオスタ&クールマイヨールの嫌な記憶を忘れるため予定を1日早めてシャモニー入り。午後の空き時間有効利用としてTMBコース一部のCol de Balme付近を歩きVallorcineから鉄道で戻るコース到着点付近を下調べに出かけた。
2019TMB

アオスタで思わぬ展開(Unexpected development at Aosta)

楽しかったチェルビニア滞在を切り上げアオスタに戻る。予約していたホテルは闇営業の民泊と疑うB&Bでその場でキャンセル。観光案内所から教えてもらったホテルは連れ込み宿。逃げ出すようにクールマイヨールに移動。ここもWiFiが不調と呪われた1日となった。
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