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COVID19

山岳活動再開に向けた日欧の取り組み(Efforts in Japan and Europe toward the resumption of mountain activities)

はじめに コロナ騒ぎの中、経済活動再開の動きが始まっている。 巣ごもり生活しながら一番気になっているのは「今年の夏はヨーロッパアルプスに行けるかどうか」である。 毎日ネットで情報を集める毎日を送っているが、ここで一旦情報源を整...
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2019年モンブランロングトレイル挑戦総括(Afterword)

ツール・ド・モンブラン挑戦として出発した旅が最初の山小屋を出た直後の滑落事故により大幅な計画変更を余儀なくされ、アオスタとチェルビニアでの日帰りハイキングの旅へと変貌した。その経緯を隠すことなく赤裸々にまとめた文章を公開する。
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スイス国境の山小屋Balme(Refuge Col de Balme on the Swiss border)

Le Tourからゴンドラとチェアリフトを乗り継いでCol de Balmeへ。Balme小屋で休息している多数のハイカーを観察してからCol des Posettes経由しVallorcine鉄道駅まで歩いた。天気に恵まれ危険箇所も無く家族連れでも楽しめるコースだった。
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チェルビニアは朝から雨(Cervinia has been raining since morning)

天気予報通り恐れていた雨が夜半まで続いたようで朝起きてチェルビーノを見ると昨日とは激変した雪化粧姿。日中は雨は止んだが寒くて持参のダウンジャケットが思わぬ活躍。雪の恐ろしさは経験済みなので今日一日は山歩きは自重し、小さな町を隅から隅まで探検することに。
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山歩き復活(Mountain walk revival)

リハビリで街歩きに限定してきたがようやく足首の痛みもとれ、アオスタのスキーリゾート地PILAで事故後の山歩き再開第1弾を無事に完了。翌日はチェルビニアに移動して難易度を少し上げた山歩きに挑戦する予定。
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クールマイヨールへ移動(Move to Courmayeur)

ホテルと思って予約したのが実は豪華別荘風B&Bだった。ところが町の中心まで徒歩で往復するには辛いロケーション。山歩きの起点として使うのも向いてない。イタリア知識人階級のライフスタイルを肌で感じることが出来たのが唯一の収穫。予定通り1泊だけでアオスタへ出発
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シャモニーのバスと鉄道を乗り尽す(Ride the Chamonix bus and train)

ホテルで宿泊すれば貰える無料パスを使い、鉄道とバスの境界駅まで行ってみる。鉄道はVallorcineからServozまで。バスはLe TourからPrarionまで。
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リハビリ二日目(Second day of rehabilitation)

リハビリ二日目回復具合確認のためバスでLa Tour往復。市内に戻りスーパー店内調査。TMBの残日程には戻らず山小屋予約放棄を決断。ホテルを二泊延長しシャモニー生活を満喫してからクールマイヨールに移動と計画変更。
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滑落から一夜明けて( One night after sliding down)

滑落事故翌日リハビリ初日。痛む足を引きずりながらゆっくりと町を歩く。店舗やレストラン、ウィンドウショッピングから不動産相場の調査まで。町の中心にあるホテルの部屋に小刻みに戻りながら休憩をとり、バスで昨日のゴルフ場付近のバス停まで現場調査。
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予定変更し救急車でシャモニーに戻る(Change schedule and return to Chamonix with an ambulance)

平地のゴルフ場に降り立ち、数組の歩行者にバス停を聞いてると救急車が呼ばれてゴルフクラブ建物脇で緑地の上に座って待った。結局病院には行かずシャモニー中心部まで便乗させてもらう。今夜のホテルも決まり風呂で落ち着きを取り戻して夕刻の街に散歩に出た。
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